• よくあるご質問
  • 組織から探す
  • お問い合わせ

ホーム > 文化・スポーツ・学習 > 文化財・市史 > 三田の民話 > ちいしゃの二本の大木

ここから本文です。

ちいしゃの二本の大木

イラスト:大きな2本の木

下青野に幹の周りが3mもある大きな木が2本並んで立っている家があり「ちいしゃ」と呼ばれている。家には、この木の皮や実などを原料とした薬を使って、お乳に関する病気を治療するお医者さんが住んでいて、乳医者がちいしゃになったからだ。ニレの木とサイカチの木で、この2本木から取った材料を細かく砕いたり煮詰めたりして薬を作る。ちいしゃの薬はよく効くと評判になった。最近では訪れる人もなくなったが、ちいしゃには当時使っていた薬ダンスが置いてあり、薬の書物が天井裏に残っているそうだ。

イラスト  笹倉 尚光
三田の民話100選(下)より

特によくあるご質問

お問い合わせ

市民生活部市民文化室文化スポーツ課生涯学習担当

住所:〒669-1595 三田市三輪2丁目1番1号

電話番号:079-559-5145

ファクス番号:079-563-7776

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

質問:このページの情報は役に立ちましたか?
質問:このページの情報は見つけやすかったですか?