本文へジャンプします。

文字の大きさ
拡大
標準
縮小
背景色を選ぶ
白
黒
青
黄
  • Foreign Language
  • サイトマップ
  • 市民のみなさまへ
  • 観光・訪問されるみなさまへ
  • 事業者のみなさまへ
  • よくあるご質問
  • 組織から探す
  • お問い合わせ

ホーム > 文化・スポーツ・学習 > 文化財・市史 > 三田の民話 > 穴口城と姫塚

ここから本文です。

穴口城と姫塚

戦国時代、織田信長の家来の羽柴筑前守(はしばちくぜんのかみ)秀吉(後の豊臣秀吉)が本庄は勝谷の、穴口佐兵衛尉の城に攻めて来た。

佐兵衛尉は敗れることを覚悟して、一人娘の紀姫に、城を出て落ちのびるように言った。

姫は明け方に抜け出したが、敵に見つけられてしまった。姫は「本庄乙女の意地を見やれ」と言い、父のかたみの懐剣で自害した。

後に、穴口氏の子孫が「姫塚」としてまつった。 


イラスト:岩本芳子 
出展:三田市教育委員会「みんわまっぷ」平成7年

特によくあるご質問

お問い合わせ

まちづくり部 生涯学習支援課(生涯学習)

住所:〒669-1595 三田市三輪2丁目1番1号

電話番号:079-559-5144

ファクス番号:079-563-3611

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

質問:このページの情報は役に立ちましたか?

質問:このページの情報は見つけやすかったですか?