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第5回検討委員会概要
(平成21年3月11日(水曜日)開催)
第4回検討委員会概要
(平成19年10月30日(火曜日)開催)
第3回検討委員会概要
(平成19年2月27日(火曜日)開催)
第2回検討委員会概要
(平成19年1月15日(月曜日)開催)
第1回検討委員会概要
(平成18年11月28日(火曜日)開催)
※各回の開催内容(会議録)は、以下のダウンロードよりご覧いただくことができます。
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地震、台風や大雨による浸水、土砂崩れなどが発生しそうな(した)とき…多くの方は、テレビ、ラジオなどで情報を確認し、安全な場所に避難しようとするでしょう。
そうした災害情報を自ら入手すること、理解することが難しい方がいます。また、避難をするのに介助が必要な方や、避難所で過ごすことが難しい方もいます。
こうした、一連の避難行動に何らかの手助けや配慮が必要な方を「災害時要援護者」といい、一般的には、高齢者、障がいのある方、日本語が理解できない外国人、妊産婦、乳幼児などが考えられています。また、災害でけがを負った方も手助けが必要となるかもしれません。
災害時、市は各部署であらゆる災害対応業務を行っています。
局地的な災害の場合で、要援護者の方を支援するのであれば、職員等が駆けつけて避難誘導等を行えますが、一定規模以上の災害が市内各地で発生すると、限られた職員では対応できず、地域住民の皆様による助け合い、協力が必要となります。
また、災害時に地域で助け合うには、日ごろからのご近所づきあいや交流が大切です。
そこで、日ごろの様々な地域活動を通じて、また、防災や福祉などに関わる機関が連携して、市民の皆様一人ひとりの防災意識を高め、日ごろから災害に備え、災害が起こった時には地域住民の皆様で協力して避難できるよう、必要となる取り組みや働きかけをその担い手となる地域組織、関係機関、行政がいっしょに考えるため、「災害時要援護者対策検討委員会」を設立しました。
検討委員会は、区長・自治会長連合会や民生委員児童委員などの地域組織の代表、三田市社会福祉協議会や防災士などの関係機関、市の福祉、地域コミュニティ、消防、防災部局の合計28名の委員で構成し、「みんなでいっしょに考える」ことを基本としています。
また、地域活動や地域特性に深くつながる内容のため、三田市の多様な地域性を考慮し、以下の3つのグループに分け、グループ形式で進行していきます。

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