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「支え合いの地域づくりさんだ21」
平成17年度~平成23年度
近年、少子・高齢化の進行や核家族化、都市化の進展によって、家庭や地域における人と人とのつながりが希薄化する中、孤独な高齢者の増加や虐待、ひきこもりなどが新たな社会問題となっています。
三田市においても、高齢化率は年々増加し、ひとり暮らし高齢者や在宅での寝たきりの高齢者の増加、また、児童虐待等も増加傾向にあります。
こうした社会状況の中、年齢や障害の有無などに関わらず、市民のだれもが住みなれた地域で安心して、生きがいを持って生活できるようにするために、公的な福祉サービスの充実はもちろんですが、地域に住む皆さんがお互いに思いやりをもって助け合い、地縁団体やボランティアなどの市民活動団体、事業者、社会福祉協議会などとともに、行政と協働して「地域福祉」を推進していくことが求められています。
そこで、三田市では、そうした地域づくりを実現するための基本的な理念や方針を定めた三田市地域福祉計画「支え合いの地域づくりさんだ21」を策定しました。
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