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大雨警報発表中にさらに土砂災害の危険性が高まったときに、市町村ごとに発表される情報で、都道府県と気象庁が共同で発表するものであり、平成20年2月29日から、運用が開始されています。
斜面の状況には常に注意を払い、普段と異なる状況に気がついた場合には、直ちに周りの人と安全な場所に避難してください。
土砂災害の場合、異変に気づくことが難しく、また、異変に気づいたときには、手遅れになる可能性もあります。
特に、土砂災害警戒区域内にお住まいの方は、この「土砂災害警戒情報」が発表された時には、速やかに避難してください。
また、避難が困難な方などは、近隣の方の支援を求め、早めの避難をお願いします。
避難途中で、浸水や土砂災害に巻き込まれないよう、日頃からハザードマップなどで危険箇所や避難場所、避難経路を確認しておいてください。
土壌雨量指数が気象台の基準(10年間で履歴順位3位)を超えると予想されるとき
土砂災害警戒避難基準線(CLライン)をスネーク曲線が超過すると予想されるとき
〔三田市の場合、CL断片縦軸90mm、横軸275.229mm〕
土砂災害警戒情報は市町村ごとに都道府県と気象庁が共同発表し、気象庁のホームページや、テレビ・ラジオ等を通じて皆様へお知らせするほか、さんだ防災・防犯メール(緊急気象情報)にお手持ちの携帯電話からご登録いただくことにより、いつでもどこでも情報をキャッチすることが可能となります。今すぐご登録を!!
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