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ホーム > 安全・安心 > 防災 > 風水害 > 土砂災害警戒情報のポイント

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土砂災害警戒情報のポイント

1.土砂災害警戒情報とは?

大雨警報発表中にさらに土砂災害の危険性が高まったときに、市町村ごとに発表される情報で、都道府県と気象庁が共同で発表するものであり、平成20年2月29日から、運用が開始されています。

2.発表されたらどうするの?

斜面の状況には常に注意を払い、普段と異なる状況に気がついた場合には、直ちに周りの人と安全な場所に避難してください。

土砂災害の場合、異変に気づくことが難しく、また、異変に気づいたときには、手遅れになる可能性もあります。

特に、土砂災害警戒区域内にお住まいの方は、この「土砂災害警戒情報」が発表された時には、速やかに避難してください。

また、避難が困難な方などは、近隣の方の支援を求め、早めの避難をお願いします。

避難途中で、浸水や土砂災害に巻き込まれないよう、日頃からハザードマップなどで危険箇所や避難場所、避難経路を確認しておいてください。

「ハザードマップさんだ」はこちら

3.土砂災害警戒情報の発表の条件

気象庁基準

 土壌雨量指数が気象台の基準(10年間で履歴順位3位)を超えると予想されるとき

県基準

土砂災害警戒避難基準線(CLライン)をスネーク曲線が超過すると予想されるとき
〔三田市の場合、CL断片縦軸90mm、横軸275.229mm〕

4.情報はどのように入手するの?

土砂災害警戒情報は市町村ごとに都道府県と気象庁が共同発表し、気象庁のホームページや、テレビ・ラジオ等を通じて皆様へお知らせするほか、さんだ防災・防犯メール(緊急気象情報)にお手持ちの携帯電話からご登録いただくことにより、いつでもどこでも情報をキャッチすることが可能となります。今すぐご登録を!!

「さんだ防災・防犯メール」の登録方法はこちら

土壌雨量指数、スネーク曲線 

  • 土壌雨量指数とは
    縦に3段のタンクを置き、1.表面流出、2.表層(浸透)流出、3.地下水流出を除いたタンク貯留量の合計を土壌雨量指数という。簡単にいうと土壌の中に水がどれだけ溜まっているか(飽和土壌状態)を表す指数。
  • CL=クリティカルラインとは
    災害に対して安全な領域と危険な領域の境界線のこと。過去の主たる災害事例の分布から設定されている。このラインを超えれば、必ず災害が起こるものでは無いし、超えなければ安全というわけでは無いが、災害が発生する可能性が高くなる目安と考えることができる。
  • スネーク曲線とは
    半減期の異なる実効雨量を縦軸(1.5時間半減期実効雨量)、横軸(72時間半減期実効雨量)として、縦軸は地表面の水分量を、横軸は地下の水分量を表現しており、どちらが多くなっても地盤が緩み土砂災害が発生しやすくなるという考え方に基づいている。変化の様子が蛇に似ていることから「スネークライン(曲線)」と呼ばれている。

特によくあるご質問

お問い合わせ

総務部 防災安全課

住所:〒669-1595 三田市三輪2丁目1番1号

電話番号:079-559-5057

ファクス番号:079-559-1254

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