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腰までの深さがあるようなら無理。また、流れがある場合は、足首程度でも歩けない場合があります。
このような状態の場合、無理して避難するほうがかえって危険です。やむを得ない場合は、無理をせず、近くの建物(2階建て以上の強固な建物)に避難するなど、安全を第一に優先して行動しましょう。
「ハザードマップさんだ」で「浸水想定区域」や「土砂災害警戒区域」を確認し、安全な場所に避難しましょう。
「土砂災害警戒情報」が発表されている場合は、土砂災害警戒区域外へ避難しましょう。
「ハザードマップさんだ」は市民センターなどの公共施設や防災安全課の窓口で無料で配布しております。
いざという時に携帯できるようわかりやすいところに保管し、日ごろから確認しておきましょう。
ひもを使用した足にあった靴をはく。 長靴は水が中に進入し歩けなくなるなど大変危険です。
はき慣れた運動靴などをはきましょう。
お互いにロープで体をつないで避難しましょう。
浸水時は、道か溝かがわからなくなります。また、マンホールが水圧外れてしまっている可能性もあり、大きな落とし穴となります。杖や、長い棒を持って足元を確認しながら歩くことが重要となります。。
一人では避難ができない、体の不自由な方や子供、お年寄は、地域で声を掛け合って避難のお手伝いをするなど、日ごろから体制を整えておきましょう。また、災害時の避難に不安がある方は、災害時要援護者支援制度に登録しましょう。
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